風俗物語

風俗にまつわるさまざまなお話を物語として語りついでいきます。

俺は中くらいの出版社で、編集者として勤務している。定期的な雑誌に加えて、今月は色々な書籍の作業もあり全く家に帰れていない状況だった。そんな中、ようやく全ての校了を終えて落ち着いたとき、やはり湧き出てくるのは、睡眠欲などではなく性欲だ。ずっとオナニーもしていなかったので、少しエロい事を考えただけでビンビンになっている状態である。そんな忙しい日々を乗りきった自分へのご褒美として、少し高めのところに行こうと決心した。雑誌で踊る『高級デリヘル』の文字。やはり紙面のデザインからして違う感じがする。デリヘル自体が初めてなのに、いきない『高級デリヘル』だからね。来たのは写真で1番好みだったJちゃん。もう早速、抱きついてキスしてくれる。聞くと風俗嬢は指名されることに、かなりの喜びを感じるらしい。お金だけではなく選んでくれたことに対して。サービスも良くなるわけだ。そこからは目まぐるしい攻防戦。帰りはもう腰が砕けている状態。明日からまたがんばります!

 

オレは中卒で内装職人をやっている18歳。こんな俺の先輩も大体は中卒か高卒で職人っていうパターンが多い。遊ぶときは大体は先輩が奢ってくれる。意外に職人って儲かるからね。そんである日に、ずっと同じ足立区で育った、マサキ先輩がベロベロの時にノセてちょっとした高級デリヘルへ連れて行ってもらった。なんだかんだでいつも、普通のホテヘルかピンサロが多いんだけど、ボーナス直後だからだろうか? こんな高級店へ。吉原にあるホテルに入り、待つこと15分。そこにはA○Bの篠○系の美人が。やっぱり高級店は違う! で、プレイ開始。濃厚なキスが舌に絡みつく。手はもちろんチ○コを握りっぱなし。そして、全身を舐めつつ下半身へ移動。タマから舐めに入るのが、もの凄くエロい。これには自分も感じてしまった。ベッドでは極上の素股を体験。ローションでベチョベチョにした下半身を擦り合わせるだけの行為が、ここまでの快感を与えてくれるとは……。すぐに射精してしまった。次のボーナスに期待しよう。

 

近頃、高級風俗が流行っているらしい。不景気とか、何だかんだ言われても、金を持っている人は持っているのだ。正直、俺はそんなに持っているほうではないが、普通の会社員でボーナスもあるんで、たまにこういう高級店を利用したりする。流行している理由はおそらくカワイイ娘が、こういった仕事に抵抗がなくなったからだろう。今日入ったKちゃんもかなりの美人。某大学のミスキャンパスだとか。そんな娘が、チ○コをしゃぶり、ア○ルを舐める。それも初めてあった人のものをだ。いくらお金がいいとはいえ、この状況を上手く理解できない自分も居た。しかし、彼女たちからすれば話は簡単である。「お金稼げるし、エッチって楽しいじゃん」。そういたってシンプル。近年、AV女優などもかなり可愛くなっている影響もあるのだろう。あまり恥ずかしいという概念がなく、お金と快感を得られる合理的な仕事。そういうことなのだろう。不思議とそこに、悲哀などはない。当たり前のことなのである。

 

ここ数年で最も細分化が進んでいる業界の、大きな1つが風俗業界である。以前ならヘルス、ソープ、ピンサロ……、というように10種類もなかった。しかし風営法の強化などで、それを逃れるために様々なジャンルの風俗が乱立した。そして最近、注目されているのが『愛人』を売りにした専門風俗。『愛人』というのは、基本的に金銭の余裕=社会的な地位があるというのが、一般的なイメージだと思う。まぁおそらく実際にそうだから、今回、紹介するような風俗が成り立つのだろう。ここで紹介する『愛人』はプレイの一種で、いい女とそれなりの飯を食って、それなりのホテルに泊まって……という内容。今回の相手はYちゃん。まぁいい女だけど、ちょっとツッコみたくなるような感じ。愛人にはなれない、プレイでしか通用しないレベルっていうこと。待ち合わせは銀座。これも嘘っぽいけど、まぁOK。格好もいかにもな感じ。食事はプレイ料金に含まれている、指定のレストラン。話は大したことない。そしてホテルも普通のシティホテル。これが人気だっていうんだから。世の中も分からない。

 

私は今年で50歳を迎える、会社経営者である。会社はおよそ5年前に創設して、その後、不景気の波などで浮き沈みもあったが、ここ数年は億単位の儲けを稼ぎだしていた。これだけの社員数で、ここまで来れたのは、優秀な社員の囲まれたからだろう。そんな私だが、社員時代、そして現在の会社を創立とずっと仕事しかしてこなかった人間である。そんな私に人生の愉しみを教えてくれたのが、愛人の存在である。某ウェブサイトで見つけた、愛人検索サイト。そこで知り合ったミチコ、21歳の女子大生。彼氏は居ないようだ。なんでこんなことをしているのか?ということを聞くと、「学費」との答えが。まぁこれだけの美貌を持っているなら、風俗で働くよりはいいだろう。そして私と愛人契約を結ぶこととなった。月に数回ほど会い、十数万円を渡す。なぜこんなことをしているのか? 不思議だと思う。その大きな理由は、年下から影響を受けることが多くなったということだろう。ミチコとは体の関係がない日も多々ある。この感じはどうも説明しがたい。

 

某AV女優と、某風俗で出会った。俺は知っていて、結構なファンだったから必死で口説きデートまでする中に。その後、嫁がいることを知りながら、彼女は俺と付き合いたいと言った。戸惑ったが俺はそれを了承し、彼女と付き合うこととなった。所謂、愛人というものである。俺は愛人を将来、自分が作るなんて考えたこともなかったし、今の自分の状況も信じられない。「なぜ。俺みたいなやつと付き合うの?」と聞くと、「タイプなんだよね。なんかほっとけないっていうかさ」とのこと。しかし、別れの時が来てしまった。彼女は女優も風俗も辞めて、実家に帰るとのこと。地元ではAVのことを知っているやつも居るらしい。でも帰るとのこと。そこで生まれ育ったからだと言う。俺はそれを見送った。愛人ごときに止める権利はないし、人の人生を背負えるような人間でもない。駅で彼女を送ったあと、ケータイがなった。見てみると彼女からのメールが。「本当は止めてほしかったな~!なんてね!」僕は返信出来なかった。

 

最近、めっきりエロイことしてないなと思い、彼女もいない俺は風俗という、俺みたいな奴が利用する施設に行くことに。そして早速、新宿歌舞伎町の風俗相談所へ。まぁ特にコレといって行きたい店もなかったので、店員に聞くと「たまには人妻なんてどうですか?」。“たまには”ってそんなに行ってねーだろ。と思いつつも、彼の言うことにしたがうことに。人妻風俗は近年、相当な勢いで増え続けているらしい。やはり年増のテクと雰囲気にみんな癒されにきているんだろう。今回、俺の相手をしてくれたのは、まさみさん。36歳のリアル人妻である。込み入った話を聞くと、性欲を満たすためだけに働いているとか。でも確かにそんな感じだった! 技巧派というよりはメチャクチャにして感じるタイプ。すごく激しかった。ほぼ逆レイプと言っても過言ではない。またこういう落差が人妻風俗にハマる理由でもあるわけで。新宿にはたくさんあるから、今年中に全部行ききれるかな?

 

僕は小さい頃、母親が出て行った影響からだろうか、物心ついた時から年上の女性しか興味を持てなくなっていた。といっても、社内の女性とは付き合うわけにもいかないので、結局は人妻系の風俗でそれを満たしていた。たまには新しい店にでも行こうと思って新宿にある人妻系風俗に行った。すると出てきたのは、同じ会社のあおいさん。お互い「あ!」となって、思わず帰ろうとした瞬間、手をとり「サービスするから会社には言わないで!」と耳もとでささやく。僕はそれに納得した。というのも、僕はずっとあおいさんの事を意識していた。彼女の裸を見ただけで、僕のアソコはギンギン。彼女はそれを握り。「大きいんだね」とだけ言って、ひざまづき口に。「シャワーは?」と聞く僕を無視して咥え続ける。そして「入れる?」との問いに僕は頷き、あおいさんのあそこに自分のモノをうずめる。「あ、大きい……」とビクッと体を動かし、感じている様子だ。そこからフィニッシュまで僕は早かった。イった後、彼女は「気持ち良かったとだけ」言い残した。次の日、彼女は退社したと、上司に告げられた。幻のような1日だった。

 

最近、ひとつ確信に変わった説がある。これが俗にいう人妻1番エロい説だ。これには色々とソースがあったが、やはり自らの身で体験した内容を話すのが筋だろう。先日、俺は新宿は歌舞伎町に存在する人妻風俗に行った。これは研究のためで、自分の性的欲求や性癖を満たすためのものではない。あくまで研究なのだ。あらかじめネットで情報収集した体験談などで、ひろみさんが1番エロイとの情報を得た俺は早速入ることに。ひろみさんは入ってきた瞬間からエロかった。服の脱ぎ方が上品すぎて、この人を俺が汚すのか!と思うとギンギンになっていた、しかし、上品なのはここまでだった。シャワーでチンコを洗ったと同時に、すごい勢いでしゃぶりはじめるひろみさん。「チンポ、凄い堅い!ああ!」、「おしりも舐めていい?」とそのままチンぐり返し。そして、後ろを向いて「もう生でいいから入れて!」との懇願にそってそのまま挿入。中だし。「ああ、今日最初の客で、我慢できなかったのよね」。こいつはエロ過ぎる!

 

横浜が俺は大っ嫌いだった。あそこに住む奴の傲慢な態度に、最近のB-BOY感がもう、本当に寒気がするほど嫌いだった。まぁ“だった”ということは変わりつつあるのだが。そのキッカケが風俗だったということは恥ずかしすぎて、なかなか人には言えないでいる。というのも、先輩に誘われて飲んだ後に、先輩の家に行くことになった。先輩の家は横浜。仕方ない先輩だからと言い聞かせ、横浜を降りた。すると先輩が、「今日は勝手に誘って着いて来てもらっちゃったから、風俗でも奢るわ!」とのこと。そしてデリヘルで遊ぶことに。来たのはレゲエ好きなんですー!みたいな、ギャル。俺の苦手なやつだと思ったが、先輩のこともありサービスを受けた。はっきりいってマジで下手くそ。気も回らないし。しかし何だろう、この一生懸命さは。本当に少し感動してしまうくらいのものだ。おれはいつも見た目なんかで人や、物事を判断してきた。大事なのは中身なのだ。それに俺はなぜ今まで気づかなかったのだろう。そんな事を気付かせてくれたのが横浜のデリヘル。ちょっとバカバカしいが、本当の話なんだよ。